印鑑は、値段だけで判断してはいけないこともあります

捺印をしている女性

どの印鑑にするべきかお悩みの方は印鑑市場

朱肉

大方の人は、印鑑は大変重要な物だと認識していることでしょう。それ故に、どの印鑑にするべきなのか苦慮している方が少なくないかと存じます。選んだ印鑑によっては、人生が良い方向に進むことも決して珍しくないかもしれません。そこでお勧めしたいのが、印鑑市場という印鑑の通販会社で印鑑を購入することです。その理由が以下となります。

◇偽造されにくい実印の作成を印鑑市場が得意にしている

印鑑市場は、ネット通販でも13年の実績を積んでいる会社です。こちらでは、20年保証の実印を作っています。更には、最高級と呼ばれる程に高い品質を誇っているのです。そして、手書きによって作られた物なため、偽造されづらい文字とのこと。手書き文字の実印には自然な曲線があり、その曲線が世界に一つだけのオリジナルの実印を可能にしています。

◇ベテランの技が印鑑に注がれているのがイメージできる

心からお客様に信頼される印鑑を世に送り出すためには、職人の高い技術力も重要となります。そこで、印鑑市場には、20年以上のキャリアを有した職人が印鑑作りを手掛けているとのこと。職人の拘り抜いた印鑑が自分の元に届けられることで、まるで宝物を手にしたような心境になるお客様もおられるのではないでしょうか。職人の技術力が結集した印鑑ならば、長く使い続ける価値がある印鑑だ、とお客様も感じるようになってくることでしょう。

上記のような理由から、重要な印鑑は印鑑市場を利用して購入されることをお勧めいたします。

印鑑の材料としてお勧め出来る物は

様々な印材がありますから、それで印鑑に拘る、ということはできます。その一つとして翡翠があります。宝石である翡翠を使うなんて、と思う人もいるでしょうが、ほぼ宝石としての価値がないレベルの翡翠を使っています。それでも翡翠を昔は玉とか璧と呼び、珍重していたこともあり、今では市場に乗せることができないようなレベルの翡翠であろうとも印材としてはまだまだ使えるわけです。つまりは、そこまで高いわけではない、ということでもあります。ネフライトと英語では言うのですが、実はアジア圏ではかなり人気があります。むしろ、アジアでしか通用しないといっても過言ではないです。

翡翠を最も珍重しているのが中国です。その価値観が実は日本にもかなり根付いています。翡翠で作ることが一緒のステータスになっているわけです。今では大富豪や身分の高い人のみが買える、というわけではないので翡翠の印鑑を作るのはかなりお勧めできます。但し、安いといっても今ではとても安い印材が他に沢山ありますから、あえて翡翠にするのは確実にステータス性のみです。印鑑の材料として優れている、というわけでもないです。そのあたりは理解しておくべきです。あくまでステータス性の印材です。

それ相応のものを作製するべき

ホームセンターや量販店などで販売されてる『三文判』を、実印登録する事はあまりお勧めできるものではありません。なぜかというと、その様な『三文判』は材質的に脆いので、しばしば印面が欠損し印影が登録したものと異なる可能性が高いからです。

また、たとえ摩耗しにくい素材で作られた『三文判』でも、長期間使用していると印面が徐々に磨耗して、判読が難しくなる事もしばしば起こります。そもそも、『三文判』は大量生産されたものなので、実印として登録しても取り違えて使用する可能性も高く、偽造される恐れも高いため、あまり実印には向いていないものなのです。

ですから、実印登録する際には『三文判』の様なものではなく、それ相応の印鑑を作製する方が安心です。もし、引越し等で居住地を移転するような事があれば、改めて印鑑登録する絶好の機会なので、合せて実印に適した印鑑を作製するといいでしょう。

なにより、社会人になれば重要な書類に実印を押す機会も多くなります。そういったもののなかには、非常に責任を伴う書類なども含まれているかもしれません。土地や財産などに係わる書類ならば尚更慎重さを求められます。リスク管理の面からみても、印鑑登録する実印はそれ相応のものを作製するべきです。

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